暮らしやすい住宅を目指そう

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屋根が丈夫になる

屋根を塗り替える時に、遮熱塗料を選択する人が増えています。
遮熱塗料には、太陽の光を反射させる効果があります。
すると室内の温度が上がりにくくなり、真夏でも室内で快適に暮らせるでしょう。
ですが料金は70万円前後になることが多く、少し高額です。
事前に費用をしっかり用意してから、リフォーム業者に相談してください。

また遮熱塗料を屋根に塗ると、熱による影響を受けなくなります。
すると屋根本体の寿命も長持ちするメリットが生まれるので、高い費用が掛かっても行う価値があります。
しかし冬に寒くなる地域で遮熱塗料を使うと、室内が冷え切ってしまう可能性があるので注意してください。
地域の気候も考慮して、遮熱塗料を使って良いのか判断しましょう。

塗り替えの間隔が長い

一般的な塗料を使って屋根を塗り替えた場合は、短いと5年で寿命がきてしまいます。
長くても10年が限界なので、そのたびに塗り替えなければいけません。
しかし遮熱塗料は、短くても15年ほどは持つと言われています。
長いと20年も綺麗な状態を維持できるので、メンテナンスが楽です。

さらに断熱と遮熱という、2つの効果を持っている塗料もあります。
断熱の効果あれば、冬場でも快適に室内を温められるでしょう。
冬でもそこまで寒くならない地域で暮らしているなら、遮熱の効果に特化している種類を選ぶのがおすすめです。
そのように遮熱塗料といっても様々な種類があるので、性能を比較して希望に合わせてください。
すると、どのような季節でも快適に暮らせます。